Southern Blog

  ~永遠の熱い胸騒ぎ~

~大人のマナーと反省~

Southern

こんにちわ!


今回は日常の中で「人に迷惑を掛けない」「不快な感覚」と言う事を軸に記事を書いてみようと思います。つまりは「大人のマナーと反省」。街角でよく見かける「良くない行動」「不快な行動」を、自分自身の反省・振返りも含めて書き記してみようと思います。内容に思い当たる方、不快体験のある方、全くない方も最後までお付き合い頂けると幸いです。 

                       


①【道路斜め横断】
信号までの距離があったりするとついつい「ショートカット」したく思い、横断歩道まで行かず身近な道路を斜め横断をしてしまう事があります。自己視線ですが勿論、若者も少なくありませんが残念ながら人生経験豊富な年配者に多いように感じます。無謀横断で歩行者が常識外れ行動でも事故が起きれば運転者側の責任が多く圧し掛かります。これは自分がドライバーと歩行者の立場で感覚は大いに異なります。ドライバー時は「危ないな!ひかれるぞ!」歩行者は「車来てないしいいか!」ダメなものはダメ。気を付けたいと思います。


          ②【飲食店での会話】
様々な客層で賑わう「飲食店」。よく在りがちな「声の大きい人」については色々なご意見があるかと思います。また「不快」を体験をされた方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?おそらく「声の大きい人」は周囲の迷惑は気づいていないのでしょう。地声が大きい事とマナーを守る事は別だとも捉えます。私の中では公共の飲食店では周囲がどうあれ囁く様に話す事が大人のマナーではないかと捉えています。しかしながら複数の場合、どうしても「はめを外し」トーンは上がり気味なる気配も…気を付けたいと思います。


                             ③【電車・バスでの会話】
公共交通機関を使用する際に お年寄りや体の不自由な方に席を譲るのは当たり前な話。寝たふりは辞めたいと思います(笑) また、それなりに混み合う車内にて仮に自分が座る事が出来て同乗者が座れずに座席対面同士で話をしたり、混み合う車内で立ったまま話し込む事は気を付けたい所ですね。コロナ感染などは度外視しても同じ空気感の中で気持ちの良いモノではありませんからね。特に仕事関係の話を混み合う車内で話しているサラリーマンに遭遇する事もあります。相手の社名・役職者・商談内容を語ってはまずいですね^^コンプライアンス関係も踏まえての行動が求められると思われます。


                                                       ④【笑い声】
「飲食店・公共交通機関での会話」にも精通するものですが、意外にこの「笑い声」が周囲の人を「不快」にする事は多くあるように思います。同時に「不快な笑い声」は集団行動の時に多く見られると言います。自分も含め複数人で行動していると自分の周辺しか見えず「集団意識」が働き関係のない周囲の人々も「我が集団」という勝手な認識をするらしいです。その「我が集団意識」こそが周囲の人に対する「不快な笑い声を呼ぶ落とし穴」なのでしょう。あくまでも「公共の場」自分の家ではない事を意識が必要なんでしょうね^^


                                                                      ⑤【公共で大声で子供(幼児)を叱る】
この項目は私には心当りが無いので反省と言うより「問題」として書かさせて頂きます。
大型スーパーやショッピングモールで床に寝転ぶ子供(幼児)を大声で叱る両親を目にした事は有りませんか?意外と皆さん目にしてると思います。子供(幼児)の泣き声より「あなたの叱る声の方が迷惑だ」と言う事でしょう(笑) 子供(幼児)は世間を理解していない事や普段の生活の中で培った行動を公共の場でも出すと言います。つまりは全て日常の育て方・接し方・教育の問題と世間は受け取るでしょう。子供に障害があるとすれば尚の事
「大声で叱る」などご法度。「全力で子供を守る」とすれば昭和の時代を振り返り「人生の先輩である他人の我々大人」が「そうではないよ」と子供ではなく両親にお節介をしなければいけないのかもしれませんね^^それが世間の目から子供を守る事かもしれませんね^^

                   


最後になりますが「人は皆、自己の中で常識を決める動物」的な本を読んだ事があります。ある意味では大事な事ですが、ある意味では危険な事でもありますよね^^つまり「気付かない不快行動」があるかもしれないと言う事ですね。「いやぁ俺は・私は大丈夫!仲間も大勢いるし非難されてれば仲間なんか寄ってこないはずでしょ?」この発想が不幸なのかもしれませんね。自分が親しく身近に感じてる人も実は不快に感じていて共通のメンバーと溜息をついているかもしれないと言う事ですね^^自己の判断や感覚を振り返り、少なからず「自分の常識は世間の非常識」という感覚も維持しようと心に命じようと思います。


                 
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