Southern Blog

  ~永遠の熱い胸騒ぎ~

〜いわゆる「アルアル」7〜

Southern

こんにちは^^

誰にも頼まれてませんが^^日常に溢れる言い出すとキリのない「個人的アルアル」を探ってみました^^もしかしたら自分だけしか思ってないのかなと感じることもありましたが仲間に酒の席などで聞くと「あ〜!アルアル!」と頷いてくれて自分だけじゃないんだとほっとすることもあります^^皆さんは如何でしょうか?^^


                                 


  1. スナック菓子を食べている時「これくらいなら大丈夫」など都合の良い理由を発想する。

 →サンドイッチマン伊達ちゃんの「カロリー0定義」に近い事柄を発想してしまう。


  2.巨大で重たい旅客機が長時間、空を飛べる事が単純に理解できない。

 →機体重量・気流・燃料噴射数・根拠は有るのだろうが単純に不思議でたまらない


  3.追われている夢を見ると何故に足が動かなかったり自転車がこげない?

 →夢だと分かっているのに足が動かずに焦ってしまう


  4.服を試着した時に、店員は良い事しか言わないのは分かっていても気分が良い。

 →何を着ても「それは変です」とは言わない。つまり店員は どうでも良いのだ


  5.店で前の人が目当のモノを買占めると「そんなに食べるのかよ!」と言いたくなる。

 →買い占める人にも事情は有るのだろうけど残念感が増すのだろう


  6.クイズ番組を見ていて思った答えと違った時、口走さらなくて良かったと安心する。

 →簡単な出題であればあるほど、発しなかった事に安堵感は増す


  7.いまだに、CDショップを「レコード屋」といってしまう。

 →CD屋・DVD屋・などと言うのもピンとこない。しかし「レコード屋」ではない


  8.体重は増えれば不安、減っても不安

→増えれば「心臓に負担掛かるかなぁ…」減れば「何か悪い病気なのかなぁ」


  9.人間ドックで大きな問題が無いとクサビが取れた様に飲んだり食べたりしてしまう

→年齢が行けば問題は多々あるが大きな問題が無ければ総じて「健康」と受取り安心する


10.Netflixなどの「シーズン1」で中途半端な終わり方だと「観なければ良かった」と感じてしまう。(サンクチュアリなどなど…)

→「シーズン2は有るのかな~」「この後どうなるのだろう…」とストレスが半端なく溜まる



        そんな訳で、数え上げればキリの無いアルアル物語^^

     人それぞれ国民性や性格は有れど人は皆、共通は有るのでしょうね^^



         本日もおつきあいありがとうございました!

〜ハマったドラマ・映画 【青が散る】〜

Southern

こんにちは!

最近見た「映画」「ドラマ」「ドキュメンタリー」などで面白い!と感じ「ハマった作品」をご紹介させて頂ければと思います。趣味の「合う合わない」もあると思いますが、お付き合い頂けたら幸いです。


本日ご紹介したいのは、1983年に放映されていたテレビドラマ「青が散る」です。

原作は宮本輝、主演は石黒賢。二谷友里恵、川上麻衣子、佐藤浩市、遠藤憲一などが共演している。今となっては全員大御所的立場。地方の4流大学に通うテニスを中心にした若者の青春ドラマだ。現在はDVD発売もなく「幻のドラマ」とも言われています。YouTubeでも断片的には有りますがフルシリーズでは見る事が出来ない作品ですね。私自身も時期は忘れたがたまたま再放送を「VHS」で録画したものが残っていてブルーレイディスクに移して鑑賞している次第です。残念ながらどう言う訳か2話が入っていない。しかも画像はVHSならではのノイズが入りまくりだ。しかし、時代の背景を感じながら楽しみに鑑賞している(笑)


当時の同級生に近い俳優陣や若い体が故の無理の効いた?学生ならではの行動・出来事・街並み等、懐かしさ満点で印象的。また、タイトルソングは松田聖子が唄う「蒼いフォトグラフ」これがまた良かった。同時に「大塚ガリバー」が唄う挿入歌の「人の駱駝(らくだ)」(秋元康・宮田輝:作詞 長渕剛:作曲)がドラマを一層盛上げていたように思い出す。大塚ガリバー氏は、残念ながら近年亡くなったそうです。


実はこの話題を書きたかったのは「青が散る」に引き込まれる感情もありながら最近のドラマ事情が大きく変化した事を描き残したかった訳です。「青が散る」同様に「ふぞろいの林檎たち」「われら青春」「傷だらけの天使」刑事ものでは「太陽にほえろ」「探偵物語」厨房ものでは「前略おふくろ様」などお茶の間にはいつもドラマの風が吹いていた。録画など出来ない時代だから見たいドラマの放映日・時間には急いで帰った思い出がある。現在は「ネットフリックス」などでのドラマが都度都度、注目を浴び大盛況だが、当時のテレビドラマは 少々違う感情の置き場があった。そういった意味では昨今のテレビドラマには感動や次週の待ちどうさなどはあるのだろうか?いや、コレも単に自己の生きて来た価値観が現代に合致していないだけかもしれない。であるとしたらば、自分がその時代のテレビを謳歌できて、幸せだと心から思う次第です^^


             

                                               長渕剛さんの作曲だったんですね。



            本日も訪問ありがとうございました!


         




本日も読んでいただきありがとうございました?

〜サムライブルーと共に〜

Southern

こんにちわ!

以前から「一度生で見たい!」「聴きたい!」「体験したい!」と感じてたアーティスト・イベント・スポーツなどを具体的に触れてみる個人的キャンペーン。いよいよ「サムライブルー」を観戦してきました。様々なサッカーメジャーイベント(W杯・同予選・アジアカップetc)をテレビで見ていましたが生サッカーは初めてでした。御多分に漏れず「日本代表」という言葉には弱いもんで以前から一度見たいと思っていました^^


「2026キリンカップ」

会場は、言わずと知れた国立競技場。収容人数は68,000人だそうだ。この日は62,000前後。席はカテゴリー1中段。客席に足を運ぶと照明に映える目下に広がるピッチ。「サッカーピッチってこんなに綺麗なんだ…」と佇む。ナイター球場は多くの方が体験されていると思われますが、個人的には球場以上の感動はありました(初めての体験だからかもしれませんね)まずはオープニングイベント。花火をメインとしたオリンピック開会式のミニマム版?のオープニングでした。コロナ渦もあり残念な形に終わった東京オリンピックも頭を過った。本来であればこの大観衆の中で開会式が行われ、人気競技の決勝時はどんなに盛り上がった事だろう。兎にも角にも毎回この様な形か否かは別として、これを生で見るだけでも参戦の価値がある様に感じました。まぁどこにでもあると言えばそれまでですが…(笑)

選手入場もテレビで見たまま選手が子供の手を取り入場します。有名選手が大画面に映し出され否が応でも気分は高揚します。サッカーで富を得た海外組の名選手揃いだ。しかしながらピッチの彼らを見ると不思議とどこにでもいる若者にも見える。彼らは努力と自信で名声を手に入れた成功者だが、裏を返せば体力・健康と素行が主本。人生の保証はない挑戦者でもある。少々脱線するが先日明らかになった有名野球選手の「違法薬物疑惑による球団契約打ち切り」が有った。残念ながら幼い頃から特定のスポーツに打込むが故に「世間知らず」性が滲み出たと受取らざる得ない。プロは支援者(ファン)あっての稼業。「裏切らない思想・素行」という内容も莫大な契約金には含まれると胆に銘じた方が良いのだろう。

            

セレモニーもそこそこにキックオフのホイッスルが鳴る。初めて見る日本代表サッカーは想像以上に盛り上がった。これがJリーグサッカーになると個人的にはそこまでは盛り上がらないかも知れないが…(笑)やはり何にしても「国際試合」というのは気分が高揚する。当り前だが「優れた国民の代表」が「他国の優れた代表」と戦うと言う事が心躍らせるのだろう。しかし、遠い昔は三浦知良・ラモス瑠偉・川口能活・中田英寿などの時代と比べると選手の背景も大きく変わったものだ。殆どは海外サッカーで活躍する選手たちで各国語はペラペラ。どこから見ても「外人」にしか見えない混血の選手たちが流ちょうな日本語でインタビューに答えている。当時(三浦知良時代)は凄い選手が集まったものだ…など期待を寄せていたが今の日本代表を見ると世界のレベルからすればアマチュアにすぎない程の実力だったのかもしれない。まぁ、斜めから見れば世界のレベルも跳びぬけた国もなく低迷している事もあるのかもしれない。試合は堂安・上田の得点により勝利した。何にせよテレビで見ていた「サムライブルー」、実際、会場で観るのは大違いだった事に気付かされた事は事実でしかありませんでした。緊張感ある「World Cupアジア予選」みたいですね~。皆さんも機会があれば是非「生サムライブルーサッカー」お勧めです^^                                     


           本日も訪問頂きありがとうございました!