Southern Blog

  ~永遠の熱い胸騒ぎ~

~交通取り締まり~

Southern

こんにちわ!

「交通取り締まり」について記事を書いてみようと思います。

ちなみ私は日々、車使用頻度は大凡80%以上。ここ15年程はゴールドです。

ゴールド自慢ではなく記事内容が違反者の愚痴に捉われぬよう…一応 (笑)


車を運転される方で交通取り締まりのお世話になった方は大勢いらっしゃると思います。特に多いのは ①一時停止違反 ②駐車違反 ③スピード違反 ④安全義務違反(歩行者優先など)➄携帯電話違反 こんな所が多いのではないでしょうか?まぁ、②駐車違反 ③スピード違反などはデータが残り分かり易かったりもしますね^^

                                

そもそも交通違反取締とは「交通事故」を防ぐ為・減らす事が大前提でなければ意味のないモノ。世間でよく囁かれるのは「彼ら(警察官)にもノルマがあるからねぇ」考えたくないですがこれも事実なのでしょう。全ての違反者に対して取締る事は不可能。つまり違反の大小はあれど「運の悪い違反者」が罰金・減点を受けると言う事になるわけです。先日見た取り締まりTV番組の中で違反者が「私だけじゃないじゃないですか!」と無駄な抵抗。警察官は「全てを取締まる事など出来る訳ないじゃないですか!」と警察官。確かに物理的には無理ですが、警察官がそれを言ってはおしまいの様にも感じました。「ハイ!あなたはハズレ!運が悪いと思って下さい^^」と言っている様なもの。また、データの残る違反(スピード・駐禁など)は分かり易いですが四角四面の判断が良いか否かのモノもあるのではないかと思います。一つ上げるならば「一時停止違反」などは「完全停止」しているが「すればいいんでしょ?」的な発想で左右・周囲も確認しない人でも止まればセーフ。逆に念入りに注意を施し、慎重に左右・周囲を注意しながら現実的に事故など起こるわけもない時速1キロでも前進し確認している人はアウト。如何なものでしょう?真に交通事故撲滅に努めるならば何方の運転者に笛を鳴らすのか?は一目瞭然だと感じる次第です^^


以前ダウンタウンの松本氏が元気な頃?(笑) ラジオで話していました。「80歳を過ぎて50キロ道路を30キロ位でヨロヨロと蛇行走行している方より、缶ビール一本呑んでる自分の方が全然まともに運転出来る自信はある」との事。少々乱暴だが何となくわかる部分もある。まっちゃんが言いたかったのは「飲酒運転が正しい」と言う事では無く、本気で交通事故を撲滅するなら目線が違うのではないか?と言う事。4/1からはグレーゾーンが目立つ「自転車取締り」も開始されましたが直結する部分は多様に感じる。そのまた延長線上には「歩行者」でもあったりする。自分も完全者ではないので大きな事は言えないが交通事情を無視した酷い歩行者も存在するのも事実。「乳母車押し斜め横断」「横断歩道信号無視」「自転車逆走」「車道ランニング」…目に余る危険行為も現在、グレーゾーンばかりの自転車交通法の導入のみ。所謂「厳重注意」的なもので終わってしまうと言う事なのだろうか?


               こんな意見もある。


自動車・自転車・歩行者「不安全意識者」という一定感覚(性格)を持つ人々の行動こそが交通事故数が右肩上がりになる根源であり「各種運転免許証」を取得・保持する者たちは車・二輪・自転車・歩行、総じて交通安全知識を習得していると捉えるべきだと言う見方。つまり各種運転免許証を取得する為に交通法規・ルールを学び「自動車・バイクに乗る乗らないに限らず交通安全を把握している」と言う解釈。その証こそが運転免許証に詰まっている考えだ。実際に事故が発生した場合にはエンジンを積んでいる自動車・バイクは当然比率は大きく罪の重みも違うのは当然。しかし全てを車とバイクに被せて考えるのはいかがなものか?各種運転免許証を保持する者が運転以外でも目に余る違反行為・交通迷惑行為を犯した場合は運転免許証からの減点・罰金を科せるべきだと言う意見。


これには様々な意見もあると思うが乱暴ながらも今の時代であれば一理ある様にも感じる。何にせよ交通事故撲滅を真摯に謳うなら昭和から続く「事務的・定期に行われる取締り」「ノルマを意識した取締り」「グレーばかりの自転車違反」「各警察官主観の取締り」「いまだに手書きの切符切り」では埒が明かなくなってきているのも事実である事は間違いなさそうだ。


           本日も訪問頂きありがとうございました!

よろしくお願いいたします